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2008年7月10日 (木)

混沌の欠片を再構成『GOSICK』1巻

GOSICK01 (角川コミックス ドラゴンJr. 128-1)

『GOSICK』1巻/桜庭一樹・天乃咲哉・武田日向/富士見書房(月刊ドラゴンエイジ連載)

原作のライトノベルは未読。全く知識なしで読みました。

東洋某国から西欧小国に留学してきた久城一弥は、ある日殺人事件に巻き込まれ、冤罪をかけられる。そんな中、不思議な少女・ヴィクトリカと出会い・・・

どういう作品かの前知識がなかったのですが、これはミステリー作品でなんですね。どうやら自分好みの作品のようで、ストーリーも好きですし、イラストもよいですし。キャラデザインは『異国迷路のクロワーゼ』で知った武田日向さんということで、全ての面で自分にとっては魅力満点の1冊です。ゴスロリっていいものですね。

ちょっと調べてみたところ、どうやらこの話は短編集のほうに掲載されているもので、原作1巻の前の話らしいです。

ところでこの作品はファンタジー要素はありなんでしょうか。ヴィクトリカがファンタジーな存在なのか、それともそう見せているだけなのか、その点が気になってます。2巻は2008年冬ということで12月でしょうかね。首を長くして待ってます。原作のほうを読めば済むんでしょうけどね(笑)

ちなみに作画担当の天乃さんは今月末に『御伽楼館』1巻を出すそうなので、そちらにも期待です。

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