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2008年10月27日 (月)

天王州アテネの不思議な世界『ハヤテのごとく!』17巻

ハヤテのごとく! 17 (17) (少年サンデーコミックス)

『ハヤテのごとく!』17巻/畑健二郎/小学館(週刊少年サンデー連載)

現在のサンデーで5番目に長寿作品のハヤテ。4周年ということですが、この巻では前の巻の予告通り「大きな転機を迎え」て着々と進んでいます。

今回は前半が、ナギがR-18のDVDに挑戦する話、咲夜と千桜の出会いの話、商店街のヒーローショーの話、カメラと思い出の話。それぞれ1話完結の話です。話に出てきた「ヴァタリアン」が気になったのですが、元ネタとなったものはどうやらR-18ではないっぽいです。あとはカメラの話で死亡フラグが立っている気がするというシーンにはワクワクビクビクしました。ラストはどうなるんでしょうね、本当に。

そして後半メインとなる話がハヤテの過去話。以前に回想で出てきたアーたんこと、天王州アテネが登場します。元々想定していた話のようですし、かなり重要な話になります。ここ最近自分が読んでいるコメディー作品がどれもこれも過去編に突入して、そのどれもが大事な話を繰り出してくるので、なかなかコメディーでも息のつけない状態が続いております。

この過去話はまだ完結してないのでなんともですが、やはり重たい展開になるのかもしれません。展開もそうですが、この話の中だけでも重要な要素が多く散りばめられています。幼い頃の○○○とか○○○とか。謎もいろいろです。

早く続きが読みたいですが、来年1月までお預けです。待ち遠しい…

(11/5追記)
正しくは「天王州」なのに「天王洲」と表記してました。タイトル・本文ともに。

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