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2008年10月13日 (月)

2008年のアニメについて

先週、友人と1時間ほど、今年のアニメについて談義してました。
私と友人の間での共通認識としては、「去年はアニメの当たり年だったのに、今年は不作ではないか?」と。もちろんアニメが面白かったかどうかは人によりけりで、逆に去年はつまらなかったけれど今年は面白いという方もおられることと思います。でも去年の盛り上がりと比べると、やはり今年は一歩引いてる感じかなという気はします。

それについて談義していたわけですが、一応の結論は以下の通り。

・去年は元々の原作人気が強い作品が多かったが、今年は元々が弱いのではないか

・そもそも原作が枯渇してきていて、大人気作品のアニメ化ということができなくなってきているのではないか

・マンガ原作が減り、ラノベ原作が増えた。マンガに比べ、ラノベは手が伸ばしづらいのではないか

・去年はゆる萌え作品が多かったが今年は減り、今年はドタバタ作品が多く、あまり積極的に観る気が起きないのではないか

こんな具合です。私と友人は嗜好が似通っているためこのような結論になったのですが、たとえばその場に全く違う好みを持った人物(ゆるい作品が苦手とか)が混じっていたら、そんなことはないだろうとも言われそうでもあります。客観的な分析ではなく、主観のみの話ですし。特に何かを調べたわけでもなく、ただ談話していただけなので、その辺の的確さはスルーしてください。

でもやっぱり去年のアニメに比べると、今年は盛り上がりがイマイチではないでしょうか?

しかし今期は大豊作だと思います、個人的には。週10本アニメ観るつもりです。

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