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2008年10月

2008年10月31日 (金)

ついに嘘つき狼の正体が『Doubt』3巻

Doubt 3 (ガンガンコミックス)

『Doubt』3巻/外海良基/スクウェア・エニックス(月刊少年ガンガン連載)

ゲームのオフ会の集団が一か所に閉じ込められて、次々と殺されていくサバイバルゲーム、3巻です。

次々とメンバーが殺されていき、徐々に明らかになっていく真実、この巻で嘘つき狼の正体が判明します。正体は自分の予想どおりでした。といっても推理できる要素はあまりないので勘ですけど。

一体誰を信じて、誰を疑えばよいのか、わからなさにハラハラするものなのですが、話の全体像がまだいまいちわかりづらくも思います。嘘つき狼の人物の動機もまだわからないですしね。次巻に持ち越し。1巻で裕がレイに「どこかで会ったことなかったっけ?」というのが伏線なんでしょうけれど、やっぱり推理のしようもないです。

最終巻となる4巻は来年春発売だそうで。3月に発売してくれればギリギリ読めるのですが(今後の予定的な意味で)。「予想もできない衝撃の最後」は何ですかね。たいていのことが起きても驚かないように予想しまくっておきます(笑)

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2008年10月30日 (木)

ジェラールの野望を阻止せよ『FAIRY TAIL』12巻

FAIRY TAIL 12 (12) (少年マガジンコミックス)

『FAIRY TAIL』12巻/真島ヒロ/講談社(週刊少年マガジン連載)

単行本は1巻のときからかなり売れているのですが、まだアニメ化の話は出ないですね。巻数は多いですが、マガジン本誌では連載開始からまだ2年3ヶ月、1巻発売からはまだ2年経ってません。

前回まで同様、ジェラールのゼレフ復活を阻止する話。斑鳩はすぐに決着が付きます。ここまでのバトルはスピーディーですね。

命を弄ぶジェラールをエルザが止めようとします。そしてエーテリオン解放。

この巻でジークレインの正体がわかるのですが…、この世界ではすっかり悪者です。設定が違うので『RAVE』からのクロスオーバーとは言えないですが、レイヴのジークとは大違いです。

その後ナツVSジークのバトル。魔法はクロスオーバーですね。

そして決着が。まさかあんな伏線が隠されていたとは気づきませんでした。まだ完全には片付いていないので次巻に続きます。

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2008年10月28日 (火)

TPOをわきまえるのは難しい『さよなら絶望先生』15巻

さよなら絶望先生 第15集 (15) (少年マガジンコミックス)

『さよなら絶望先生』15巻/久米田康治/講談社(週刊少年マガジン連載)

OAD付きも発売されていますが、正直手が回せません。ネギまのOAD3巻分だけで限界です。観たいには観たいですが諦めます。

15巻はTPO、ゲッペルドンガー、地陥没など。久米田さんのネタ発掘の無尽蔵さには恐れ入ります。過去にやったことある話ばかりというネタもありましたが、それでもすごいですよ。

主語のデカい人ネタがありましたが、「私たちの税金」という表現もこれに該当しますかね。あれも主語が大きいように感じます、とか書いてると話が逸れるのでこの辺で止めます。

ラストで新たなフラグが立ちました。絶望先生に対していろんなフラグが立ってますが、誰を選んでもヤンデレエンドっぽくなりますよね。まるでどこかのNice boat.

それと今話題になってますが、12月から講談社の新書判サイズのコミックスが20円値上げになります。そのことが巻末の紙ブログでネタに。値上げは仕方ないですね。それが自虐に使われています。

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2008年10月27日 (月)

天王州アテネの不思議な世界『ハヤテのごとく!』17巻

ハヤテのごとく! 17 (17) (少年サンデーコミックス)

『ハヤテのごとく!』17巻/畑健二郎/小学館(週刊少年サンデー連載)

現在のサンデーで5番目に長寿作品のハヤテ。4周年ということですが、この巻では前の巻の予告通り「大きな転機を迎え」て着々と進んでいます。

今回は前半が、ナギがR-18のDVDに挑戦する話、咲夜と千桜の出会いの話、商店街のヒーローショーの話、カメラと思い出の話。それぞれ1話完結の話です。話に出てきた「ヴァタリアン」が気になったのですが、元ネタとなったものはどうやらR-18ではないっぽいです。あとはカメラの話で死亡フラグが立っている気がするというシーンにはワクワクビクビクしました。ラストはどうなるんでしょうね、本当に。

そして後半メインとなる話がハヤテの過去話。以前に回想で出てきたアーたんこと、天王州アテネが登場します。元々想定していた話のようですし、かなり重要な話になります。ここ最近自分が読んでいるコメディー作品がどれもこれも過去編に突入して、そのどれもが大事な話を繰り出してくるので、なかなかコメディーでも息のつけない状態が続いております。

この過去話はまだ完結してないのでなんともですが、やはり重たい展開になるのかもしれません。展開もそうですが、この話の中だけでも重要な要素が多く散りばめられています。幼い頃の○○○とか○○○とか。謎もいろいろです。

早く続きが読みたいですが、来年1月までお預けです。待ち遠しい…

(11/5追記)
正しくは「天王州」なのに「天王洲」と表記してました。タイトル・本文ともに。

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2008年10月24日 (金)

まさにネ申『神のみぞ知るセカイ』2巻

神のみぞ知るセカイ(2)

『神のみぞ知るセカイ』2巻/若木民喜/小学館(週刊少年サンデー連載)

どうやら1巻も2巻も売れているようです。サンデー連載で2巻で売れ筋ランキングに出てくるのはかなり久々なのではないでしょうか。サンデー本誌でもプッシュされているそうです。

今回も1巻同様、落とし神の本領発揮な話2つ+αです。2巻はアイドルと図書委員。勢い衰えず、面白かったです。恋愛シミュレーションゲームをやったことないのは1巻の感想でも書きましたが、やはりそういうのの体験がなくても楽しめますね。逆にやったことある人はこの作品をどう感じているのでしょうか。

一つ気になっているのは、アイドルのかのんに現実には起こり得ないことが起きていることですかね。エルシィの存在とかその他諸々現実にはありえないものは登場していますが、攻略する対象のヒロインは通常人のはずなのになぜと感じました。「駆け魂と関係あるんだろうか…?」という記述もありましたが、これは伏線だったりするんですかね?

ネタ切れっぽいようなことを書いていた1巻でしたが、順調に続いてます。ぜひともこのまま続いてほしいと思います。

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2008年10月21日 (火)

小さい壱さん『ワンダフルデイズ』3巻

ワンダフルデイズ 3 (まんがタイムKRコミックス)

『ワンダフルデイズ』3巻/荒井チェリー/芳文社(まんがタイムきららMAX連載)

荒井チェリーさんの作品3ヶ月連続発売の2冊目、ワンダフルデイズの3巻です。

断酒をしたことで次第に若くなっていく壱さん。3巻ではかなり幼くなりました。表紙のとおりです。
そして新キャラ・零が登場。これも表紙のとおりで、何の妖怪は見て予測がつくと思います。3巻の後半はこのキャラがメインに話が進みます。

珠季と鈴吾の関係もちょっとだけ進んでます。巻末にもおまけが。

85ページのさちの笑ってない顔が見てみたいです。壱さんに対してかなり冷たい態度を取るさちですが、このシーンは非常に気になります。一体どんな顔なのかと(笑)

他の荒井チェリーさんの作品と違い、伏線が張られていて、何やら筋道がありそうに思います。『三者三葉』は基本的にワイワイしている作品で、他の作品も1巻のみでワイワイという感じですが、この作品はワイワイしながらも何かが根元にありそうです。そんなところを気にしながら読んでいきます。

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2008年10月17日 (金)

とらドラ9!

急に体調が悪くなってきたので、本日は感想のupは休止。今日マンガを4冊買って読んだので、ストックはたっぷりです。

代わりにライトノベル『とらドラ!』9巻を先週読み終わったので少しだけ。ラノベの細かい感想は書けそうにないので、特に詳しく書くわけではないですが。

とらドラ 9 (9) (電撃文庫 た 20-12)

一言で言うなら、重すぎです。ライトどころかヘビー。話が進むにつれ修羅場化していって、非常にえぐいです。

それを含めて『とらドラ!』は好きな作品ですが、読んでいてキツく感じる面もあります。何かバランスが取れるように、別の明るく読めるものを準備しておいたほうがよいかもしれません。

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2008年10月16日 (木)

オレなんかもっと普通じゃない『SKET DANCE』5巻

 篠原健太/Sket Dance: 5: ジャンプコミックス

『SKET DANCE』5巻/篠原健太/集英社(週刊少年ジャンプ連載)

ジャンプ連載のコメディーマンガ、5巻が登場です。前に掲載位置が不安定と聞きましたが、今はどうなんでしょう。

5巻ではビジュアル系バンド好きの男子生徒から依頼を受ける話、ヒメコと百香が小さくなっちゃう話、「桃太郎」を改変する話などなど。桃太郎改変はなかなかよかったです。とりあえずおばあにゃん萌え。

一番の山場はスイッチの過去話。武光兄弟の話が導入になり、スイッチの過去に突入します。兄弟の関係がキーになる話ですが、これがまたスケダンには似合わないほど重いです。正直、この作品で泣きそうになるとは思ってませんでした。それぐらいかなりつらいです。話のトリックとしては、少し前に某作品で味わったばかりでしたが、ここでも使われているとは予想できず、見事にそれにひっかかりました。

そのうち、ヒメコの過去やボッスンの過去が語られる番も回ってくるんでしょうね。

意外に一筋縄ではいかないコメディー作品、スケットダンスをまだまだ読み続けたいです。

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2008年10月15日 (水)

同棲アニメ

感想書き溜めマンガがまだありますが、何だか気分が乗らないので明日以降に回します。

「ある日突然現れた女の子と同棲し始めるアニメ」
http://aoyotsuba.blog103.fc2.com/blog-entry-271.html

何の作品のことだろうと思って開いてみたら、今期アニメはいきなり同棲アニメが多いということでした。一部ちょっと違うのではというところはありますが、細かいことをスルーすれば、なるほど確かにいきなり同棲作品が多いですね。

ボーイ・ミーツ・ガールに乗っ取っている作品が多いことの現れともいえますが、いきなり同棲まで到達するというのは早いですしね。それがこれだけ大量というのは時代の流れなんでしょうか。

ラブコメだと、ヒロインと、

1.ある日出会って少しずつ親しくなって結ばれる
2.悪い出会い方をしながらも、次第に相手のことを知っていき惹かれあっていく

そして同棲(描かれないこと多し)というのが今までのセオリーだったように思いますが、それが打ち破られてきているということでしょうか。今だとそれが、

1.いきなり現れ、わけもわからず同棲(『かんなぎ』、『ケメコデラックス!』など)
2.悪い出会い方をしているのに、なぜかいきなり同棲(『とらドラ!』(半同棲)、『あかね色に染まる坂』など)

で、だんだんお互い惹かれあっていくという逆パターンになってます。

結論は特にないですが、まあどんな傾向があるにせよ、それを把握しながらアニメを楽しみましょうということで。

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2008年10月13日 (月)

2008年のアニメについて

先週、友人と1時間ほど、今年のアニメについて談義してました。
私と友人の間での共通認識としては、「去年はアニメの当たり年だったのに、今年は不作ではないか?」と。もちろんアニメが面白かったかどうかは人によりけりで、逆に去年はつまらなかったけれど今年は面白いという方もおられることと思います。でも去年の盛り上がりと比べると、やはり今年は一歩引いてる感じかなという気はします。

それについて談義していたわけですが、一応の結論は以下の通り。

・去年は元々の原作人気が強い作品が多かったが、今年は元々が弱いのではないか

・そもそも原作が枯渇してきていて、大人気作品のアニメ化ということができなくなってきているのではないか

・マンガ原作が減り、ラノベ原作が増えた。マンガに比べ、ラノベは手が伸ばしづらいのではないか

・去年はゆる萌え作品が多かったが今年は減り、今年はドタバタ作品が多く、あまり積極的に観る気が起きないのではないか

こんな具合です。私と友人は嗜好が似通っているためこのような結論になったのですが、たとえばその場に全く違う好みを持った人物(ゆるい作品が苦手とか)が混じっていたら、そんなことはないだろうとも言われそうでもあります。客観的な分析ではなく、主観のみの話ですし。特に何かを調べたわけでもなく、ただ談話していただけなので、その辺の的確さはスルーしてください。

でもやっぱり去年のアニメに比べると、今年は盛り上がりがイマイチではないでしょうか?

しかし今期は大豊作だと思います、個人的には。週10本アニメ観るつもりです。

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2008年10月10日 (金)

大人だって迷うんです『タビと道づれ』4巻

タビと道づれ 4 (4) (BLADE COMICS)

『タビと道づれ』4巻/たなかのか/マッグガーデン(月刊コミックブレイド連載)

世間的にはマイナーな作品ですが、私はかなり楽しみにしている作品です。

前の巻のラストでタビとユキタたちとの間で存在する時間軸が違っていたことが発覚しました。これがこの4巻から話を引きずっていきます。そもそも違う時間軸の人間であるのなら、「ごめん 君 誰?」も当たり前ですからね。

それがわかるとまた話全体の見え方が変わってきます。1巻読むたびに読み返しが要求される作品ですが、巻数が増えるごとに読み返すのは大変になりますし、なかなか読めずにいます。

いろんなキャラの心の闇が引き出されていますが、4巻もそんな展開です。この作品もまた推理もの同様、何を書いてもネタバレにつながってしまいそうなので何も書けないです。書ける範囲内でいうのなら、帯に書いてあるとおり、ニシムラさんにスポットがあたる巻です。いろいろなことが判明してきていますし、そろそろ物語中盤ぐらいですかね。

好みはもちろん人それぞれですが、私としては強くおススメしておきたい作品です。

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2008年10月 9日 (木)

今回はクエストで騒動『To LOVEる -とらぶる-』11巻

To LOVEる-とらぶる 11 (11) (ジャンプコミックス)

『To LOVEる -とらぶる-』11巻/長谷見沙貴・矢吹健太朗/集英社(週刊少年ジャンプ連載)

ジャンプでは掲載位置が危ないらしいですね。ちゃんと終わってくれればこれぐらいの巻数でもOKだと思います。

11巻ではお静ちゃんが仮の人工体に憑依して学校に通うようになったり、変身能力を持つモシャ・クラゲ騒動に巻き込まれたり、ザスティンとヤミが対面したりなど。

モシャ・クラゲの話は結構好きですよ。こういう話をやる場合はたいてい「どっちが本物だ!?」という展開になるのに、あえてそうならないような話にしてきました。

一番メインはリトたちが突然ゲームの世界に引きずり込まれてしまう話。RPGを簡単にしたような世界で元の世界に戻る手立てを探します。終わり部分では現在の三角関係に一石を投ずることに。そろそろリトは結論を出さなければならないということですかね。

それとこの巻は、どこかのサイトで言及されていましたが、乳首修正の量が半端ないです(笑)

ラストで新キャラが登場しましたが、それでこれ以降どう展開するのか、次の巻待ちです。

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2008年10月 8日 (水)

今日もはりきり探検はしない『ひろなex.』2巻

ひろなex. (2) (まんがタイムKRコミックス)

『ひろなex.』2巻/すか/芳文社(まんがタイムきららMAX連載)

この作品も元々たまたま買ったきららMAXで気になって1巻を買いました。そして2巻発売。

ところどころパロディーが含まれてますね。冒頭から「な なんだってー!!」とか。

全体的にほのぼのまったりな4コマで、軽快でコミカルな感じです。いつも暴走しているひろながどんどん話を振りまいてます。23ページの宿題のくだりは噴きました。ひろな適当すぎだ(笑)

ひろなの兄が好きなめぐみの暴走具合もグッドです。普段は落ち着いている分、それがよいです。

でも私的にいいキャラしてるのは風優夏かなと思います。敬語キャラで、ひろなとはまた違った天然キャラ。

シンプルですっきりとした作画ですが、なんだか惹きつけられていきます。ゆるさを楽しみましょう。

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2008年10月 7日 (火)

かわいい女の子、でも実は『ダブルナイト』1巻

ダブルナイト (1)(まんがタイムKRコミックス)

『ダブルナイト』1巻/玉岡かがり/芳文社(まんがタイムきらら連載)

たまたま買ったまんがタイムきららで新連載が始まって、そのときから気になっていた作品です。だいぶ待ちましたがようやく1巻です。

階段から落ちそうになった雪影をたまたま通りがかった稲穂が助ける。女子校出身で同性からモテる稲穂に、雪影は一目惚れをする。そして隣の空き部屋には稲穂が引っ越してきて・・・

目次や帯裏ではぼかされてますが、堂々と帯表に書いてありますし、冒頭カラーページからほとんど描かれているようなものですし、たぶんそれほど大きなネタバレにならないと自分に言い聞かせた上で、これ以上これを言わずに話が説明できそうにないので書きます(←長い)。

ズバリ女装少年もの。男っぽい女の子と女っぽい男の子の4コマです。

そんな2人のほほえましいやりとりが基本ですが、半分ぐらいから少し調子が変わります。さらに残り4分の1ぐらいのところからまた少し調子が変わります。そちらは読んでからということで。

ちょっと変わり種の女装少年もの4コマですが、絵もかわいめですし、そういうのが好きな方は楽しめると思います。基本的に私は女装少年ものが好きですし。いいですよね、ギャップ萌え。

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2008年10月 6日 (月)

第3の刺客登場『魔人探偵脳噛ネウロ』18巻

魔人探偵脳噛ネウロ(18)

『魔人探偵脳噛ネウロ』18巻/松井優征/集英社(週刊少年ジャンプ連載)

作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」、18巻発売です。

ネウロは笹塚に正体をばらし、第2の刺客・テラに勝利。シックスの部下・ジェニュインは第3の刺客を放つ。

以前はこういう話になってくるとは思ってませんでした。ですがどうやらこの展開はテコ入れではなく、最初から想定内だったという話を聞きました。なんだかんだで推理できないけど推理っぽい雰囲気はありますしね。「探偵」っぽい影はなくなりましたが(笑)

153話冒頭の弥子はなんというか清々しい表情をしてます。まあ結局ああなるとは思いましたが、なんとも喜びに満ちた顔です。

さてこうなると次の巻はどうなるんでしょうね。息つく暇もない展開になりそうです。まさか連続バトル?

巻末の「突撃となりの愉快犯」ですが、これは本当にマズいと思います(笑)

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2008年10月 3日 (金)

室江高校VS鎌崎高校の練習試合『BAMBOO BLADE』9巻

BAMBOO BLADE 9 (ヤングガンガンコミックス)

『BAMBOO BLADE』9巻/土塚理弘・五十嵐あぐり/スクウェア・エニックス(ヤングガンガン連載)

前の巻から話が続いていた鎌崎高校との練習試合です。突如、鎌崎の部長・岩堀からの提案でやることとなった男女混合の団体戦が始まってます。

この巻では室江よりは鎌崎のほうに焦点が当てられています。日頃の練習に手を抜いてはいけないという教訓ではありますが、特に岩堀の様子が中心です。男子の扱いがおざなりな作品ですが、この巻に関しては特別です。9巻で土塚さんが描きたかったことについては、巻末にコメントで書かれてますのでそちらを。それにしても「もっと仕事をください」ってこれ以上仕事増やして大丈夫なんでしょうか(笑)

8巻の終わりで引っ張ったレイミにかかってきた電話の伏線はわからないままでした。まだ引っ張りますか。そして先生たちの試合の結果はいかに。

次巻からは榊ウラの話に入っていくようです。何やら面白いことになりそうです。

余談ですが、個人的には鎌崎の近本成海は好みのキャラです。

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2008年10月 1日 (水)

2008年9月検索ワード(その2)

次に気になった検索ワード・フレーズ集です。
今回は試しに部門分け。

○間違い部門
onePEACE+賞金
⇒綴りが違います。

メディアファクトリー スパイラル・アライヴ
⇒スクウェア・エニックスです。

月刊Gファンタジー 紅心王子
⇒月刊少年ガンガンです。

S線上のアルン
⇒アルンに主人公の座を奪われました。

ラーメンの鳥パコちゃん 百合
⇒間違いというか、百合は同作者の『ちょいあ!』のほうで、パコちゃんにはないです。

○無理難題部門
名探偵コナン おもしろい話
⇒結構難しいですよ。すぐに挙げるのはきついので、のちの課題に。

エニックスマンガ100
⇒まさかスクエニ限定で漫画ナツ100をやれとでも?(笑)

○ネタ他部門
クー キース シア レン 感想
⇒キャラ名で入れるより『EREMENTAR GERAD』と入れたほうが早いです。

アスキー・メディアワークス アルバイト
⇒アルバイト情報をお探しでしょうか。でもなぜこのブログに?

小林尽 アシスタント
⇒アシスタント情報をお探しでしょうか。でもなぜこのブログに?(2回目)

聖☆おにいさん 宗教的問題
⇒宗教を狂信的に信じてる人には読ませてはいけない、と言いますが実際どうなんでしょう。

2008年秋新アニメ番組 2008年秋新アニメ番組
⇒大事なことなので二回言いました。

同人誌しゅごキャラ「あむ×イクト」
⇒あむが攻めで、イクトが受けですね。私はあまり受け攻めはよくわからないです。

我妻由乃 巨乳
⇒由乃はそんなでもないような気がします。

○18禁部門
セキレイエロマンガ
⇒これ以上を求めますか。

ケイミー エロ
⇒『ONE PIECE』のケイミーでしょうか。

マーメイドプリンセス エロ
⇒先月「マーメイドプリンセスにでも萌えておいてください」とは書きましたが、エロまでは認めていない!

ざんげちゃん 乳首
⇒いろんな乳首を検索されてきましたが、『かんなぎ』は想定外でした。

バトルスピリッツエロマンガ無料
⇒『バトルスピリッツ』を知らないのでちょっと調べてみましたが、エロを求めるような作品ではないような?

エロアニメ 金田一少年画像 虹
⇒金田一までエロですか。

漫画 小学生 乳首
⇒ノーコメントでお願いします。

小学生の裸
少女 小学生 裸
小学生 少女 裸
⇒だからダメですってば。

小学生5年生エロ
⇒随分とピンポイントですね。小5じゃないとダメですか。

無料ヒナギクエロ同人誌読みたい
⇒読みたいと申されても困ります。

相変わらずエロとロリの需要が高いです。ここには挙げてないですが、女装少年の需要も高いままです。いつもどおりカオスですね。

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2008年9月検索ワード(その1)

9月の検索ワード・フレーズ特集です。
まずはベスト10。

1位:アニメ  41(5.3%)
2位:2008年秋  39(5.0%)
⇒9月一番多かったのはアニメ関連でした。改編期ですしね。ただ、基本的にこのブログはマンガ感想ブログで、アニメは新作情報をちょこっとだけです。

2位:同人誌  39(5.0%)
4位:同人  37(4.8%)
⇒その次に多かったのは同人誌関連でした。同人誌の情報は全くありません。

5位:新作アニメ  35(4.5%)
⇒1・2位同様。

6位:てるてる天神通り  29(3.8%)
7位:児玉樹  27(3.5%)
⇒マンガタイトルで1番多かったのは『てるてる天神通り』でした。角川書店からのアクセスもありました(笑)

8位:2008年秋新作アニメ  19(2.5%)
⇒1・2位同様。

9位:かんなぎ  18(2.3%)
⇒2番目は『かんなぎ』。マンガもそうですし、アニメも始まりますから、アクセスが多かったのかもしれません。

10位:よつばと  17(2.2%)
⇒3番目は『よつばと!』。アニメ化されてないマンガの中ではかなりの人気を誇っていると思います。

10位:秋  17(2.2%)
⇒1・2位同様。もう秋ですね。

アニメ関連のアクセスが多かったです。
検索フレーズで見ると特にそれがわかりました。

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