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2008年11月21日 (金)

勇者とは『惑星のさみだれ』6巻

惑星のさみだれ 6 (6) (ヤングキングコミックス)

『惑星のさみだれ』6巻/水上悟志/少年画報社(ヤングキングアワーズ連載)

作者コメントに共感しました。文末のは白道さんかわいそうな人になっちゃいますが(笑)

まずは茜太陽の話から。親に愛されていない、というか太陽に無関心な親というべきか、そんな話です。フクロウが不穏な感じだと警告を受けて警戒していますが、話から察するにはフクロウは戦いに興味がなく、自分が得なほうにつくというだけですかね。いや、騎士にとってそれはマズいわけですけど。

6巻のメインとなるのは日下部太朗と宙野花子の話。新しい泥人形の出現で苦戦を強いられます。それは何とも悲しい展開に。心に穴がぽっかり空くというやつです。

そして騎士が新たにパワーアップ。誰かは読んでのお楽しみ。さらにまた新たな泥人形が出現。これがまた面倒な能力を持った泥人形です。能力系バトルものではよくあることですが、やりようによってはかなり苦労すると思います。

この巻で太朗・花子の話は一区切り。勇者とは何かが描かれています。

このあとどう続くのでしょうか。予測不能です。

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