高速道路不可解殺人『名探偵コナン』63巻
『名探偵コナン』63巻/青山剛章/小学館(週刊少年サンデー連載)
読み始めたときは小学生だったのに、来年から社会人とか。うひゃー。
前巻の続きで、まずは高速道路上で起きた謎の殺人事件。62巻から久しぶりの新一の姿が続いてましたが、ここで終了。次に元に戻るのは70巻台かもしれないですね(笑)
そのあとも小話集。2つ目は回転寿司屋での殺人事件。画期的な回転寿司のシステムとのことですが、もう結構前からこういう店あったような?
3つ目はコジマさん選手権大会。名前でわかると思いますが、とある人物が初登場。むしろ何で今まで一度も出てこなかったのか。まあタイミングがなかったんですよね。とりあえず先に裏表紙は見ないようにしましょう。
4つ目は銀白の魔女。霧の深い峠で連続して起こる転落事故の謎を解明します。魔女の正体はともかく、雄叫びの正体は逆に驚き。走り屋に始まり、走り屋に終わった63巻でした。
コナンにしろ金田一にしろ、わざわざブログに書くようなことも書けるようなこともないのですが、備忘録的意味も込めて書き続けます。
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