月刊ガンガンJOKER 2009年6月号
毎月買うつもりですが、毎月書けるかはわかりません。
簡単な感想だけなので、無理しない程度に続けます。
申し訳ないですが、『戦國ストレイズ』は先月書いたとおり、それまでのストーリーがわからないので、感想は省略させて頂きます。
先月もそうでしたが、表紙がシンプルです。
・「ひぐらしのなく頃に解 ~祭囃し編~」(竜騎士07・鈴羅木かりん)
アニメでもこういう展開でしたっけ。もう1年半前のことも思い出せずにいます。
・「まなびや」(小島あきら)
先月謎の締めで終わってましたが、変わり者だったという話でしたか。
着実に変わり者が集まりつつあります。最後の少女は重要なキャラでしょうか。
・「妖狐×僕SS」(藤原ここあ)
凛々蝶の妖怪姿が現れましたが、結局何の妖怪の祖先かはわからなかったです。
凛々蝶は素直クールと捉えて問題ないでしょうか。
・「失楽園」(尚村透)
男尊女卑の学園で戦う少女たちの物語。
今月からの新連載です。またもやボクっ娘ですか。ボクっ娘好きとはいえ、さすがにJOKERには多すぎだろうと感じます。
話のほうですが、テーマがテーマなためか重たいです。
ツキが扉絵にいないのは重要なキャラではないということでしょうか。
・「プラナス・ガール」(松本トモキ)
展開によっては女装少年ものではなくなってしまう、と考えるととても残念です(笑)
そんなわけで藍川の各部活ユニフォーム姿に萌える回でした。
・「黄昏乙女×アムネジア」(めいびい)
怪談現象の答えは想像どおりでした。
でもいい話でしたね。
・「ヤンデレ彼女」(忍)
ガンジー涙目。
さりげなく縄抜けをしていた田中はタダものではないかも。そうでもないですか。
・「"文学少女"と死にたがりの道化」(野村美月・高坂りと)
まだ謎探り中です。
どんな展開が待ち受けているのでしょうね。
・「ダメっ妹喫茶・でぃあ」(柚木涼太)
この作品、割と好きだなと思いました。
いおりの過去は典型的なぼっちですね。一人余るというのは恐怖です。
・「ひまわり」(ごぉ・檜山大輔・たつきち)
地球外生命体(?)の少女を連れて帰りました。記憶がありませんでした。不思議な力を持ってました。
まだそのあたりなので全容はなんとも。でも楽しみですよ。
・「うみねこのなく頃に Episode1:Legend of the golden witch」(竜騎士07・夏海ケイ)
疑心暗鬼になっちゃダメだ! とひぐらし的には言えるのですが、うみねこ的にそれがあっているのかは不明です。
これ本当に推理できるんですかね?
・「夏のあらし!」(小林尽)
上賀茂の正体を知っているのはあらしとカヤだけのままで進むのでしょうか。
さて、あらしの恋模様はどのようになっていくことか。
・「ラブ×ロブ×ストックホルム」(晴瀬ひろき)
それはストーカーです。
一葉(仮名)のたまに見せるデレ姿が素敵。
・「コープスパーティー BloodCovered」(祁答院慎(チームグリグリ)・篠宮トシミ)
これまたどんどん険悪に。
もう再会できない展開でしょうか。
| 固定リンク


コメント
文学少女はラノベで読まれる事をオススメします。ラストはマジ感動します。あと伏線の回収がすがらしいですね。漫画だと完結までいつまで掛かる事か……。
うみねこはひぐらし以上に訳がわかんないです。早々に謎解き放棄です。
投稿: 借金執事 | 2009年6月27日 (土) 23時17分
>借金執事さん
自分も文学少女はラノベで読みたいと思っています。いつかは読みたいのですが、果たしていつ読めるのか未知数です(汗)
長めのラノベのコミカライズはどうしても長期戦になるでしょうね。コミック版のシャナとか、全部出すのは無理じゃないかと思うぐらいです。
うみねこの推理は早々と放棄してます(笑)
あれは推理無理です。
投稿: 菜種くるみ | 2009年6月27日 (土) 23時54分