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2010年2月28日 (日)

バカとテストと召喚獣7.5

バカとテストと召喚獣7.5 (ファミ通文庫) (ファミ通文庫 い 3-1-10)

(著:井上堅二 イラスト:葉賀ユイ/ファミ通文庫)

表紙がついに女装少年、とな。3.5巻の人はノーカウントらしいです、葉賀さんによると。

・制服は誰がために!?の巻
男装工藤さんぴったりですね。女生徒制服の秀吉(女装と言わないのがミソ)は言わずもがな。

・僕とダウトと男の尊厳
先行公開分で読んでいたので、挿絵だけ確認。姫路さん、どうしてこうなった・・・。序盤の頃の面影がほとんどないですよ。喜ばしいことです(ぇ

このあとの話でもありましたが、明久は自分がバカだと自覚している部分が多少見られますね。結構否定している場面が多いですが、ちらほら見られます。

玉野美紀さんのような生徒は多いんでしょうね、きっと。性別問わず(笑)

・僕とホンネと召喚獣
心の中ダダ漏れとは恐ろしい。ムッツリーニがいつも通り過ぎて安心しました。

死屍累々のメンバーですが、一番の被害者はEクラス代表の中林さんですね。あれはいくらなんでもかわいそうすぎる。まあ、彼に惚れた時点で失敗だったとも言えますが(笑)

秀吉が好きな人は、やっぱり・・・なんでしょうか。

・僕と福引きと闇の鍋
第四の選択肢などなかった。鉄パイプ50万円分って何kgあるんでしょうか。どなたか詳しい人(?)教えてください。

必殺料理人の料理を食べるぐらいならということで、闇鍋になったわけですが、それでも甘かった。明久と雄二の知略の巡らせ合いが見どころかと思いきや。

そして最後の引きは8巻持ち越しのようで。番外編でもしっかり話が進みます。これはさすがに明久でも進展がありそうですね。

・ウチと日本と知らない言葉
本編から1年半前の美波視点の話。ここまでのバカ話、ドタバタ話から一転、ハートフルなお話です。

バカだけど優しい明久に感動。

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