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2012年1月 1日 (日)

2011年くるみ式ラノベランキング

2011年のまとめを順次やっていこうと思います。
2010年はまとめ全然やりませんでしたね。

手始めにラノベランキングから。

○ルール
2011年に1冊以上刊行された作品が対象。

2011年の読了冊数は51冊。うち対象は50冊。
中途半端にベスト8です。

8位:『涼宮ハルヒ』シリーズ
(谷川流・いとうのいぢ/角川スニーカー文庫)

4年2ヶ月ぶりに新刊が発売されました。
久しぶりに読めて嬉しかったのもありますが、やはり面白いですね。
分裂した世界にどう決着をつけたか。まさに驚愕でした。

7位:『物語』シリーズ
(西尾維新・VOFAN/講談社BOX)

発売分は今までに比べると若干キツめというか、ねばっこい話が多めでした。
『囮物語』は随分衝撃を受ける展開でしたが、『恋物語』でまた面白いものを読ませてもらえました。
ファイナルシーズンはどうなることやら。 

6位:『ロウきゅーぶ!』
(蒼山サグ・てぃんくる/電撃文庫)

小学生は最高なんです(真理)
昴の本気だったり、小学生ハーレム増量だったり、葵とのキャッキャウフフからの真帆ルートだったり盛りだくさんでした。
ただバスケ分をもう少しください。

5位:『虚構推理 鋼人七瀬』
(城平京/講談社ノベルス)

城平京さんが小説を出すと聞いてずっとそわそわしてました。
「真実はいつも一つ」を真逆に進めていくという荒々しさ。真実に反する虚構をうち立てていくまさに虚構推理。
続きは出ないんですかね。

4位:『生徒会』シリーズ
(葵せきな・狗神煌/富士見ファンタジア文庫)

ずっと番外編でなかなか本編が進まないですが。
基本ノリは変わらず、それでも面白いと思えるのがすごいです。しかもシリアスもよく、感動的な場面も。
今年シリーズ完結するようなので、一体どのように終えるのか期待です。

3位:『神明解ろーどぐらす』
(比嘉智康・すばち/MF文庫J)

ほのぼのだと思ったら急転直下シリアスへ。
あまりにも雰囲気が変わりすぎて衝撃的でしたが、ぐいぐいと引き込まれる展開に目を離せませんでした。
それであんなエンディングを迎えられたのだからとてつもないです。

2位:『犬とハサミは使いよう』
(更伊俊介・鍋島テツヒロ/ファミ通文庫)

掛け合いが面白すぎて。
始まった直後はテンポはよいものの、あまりにもなバトルシーンに変な感じになったのですが、読み進めていくうちにいつの間にか病みつきに。
去年新作で一番楽しめました。

1位:『ココロコネクト』シリーズ
(庵田定夏・白身魚/ファミ通文庫)

素晴らしき青春。
2010年まとめをやっていませんでしたが、やっていたら2年連続この作品が1位でした。
揺れ動く少年少女たちの心、葛藤にほろ苦さを感じるものの、それでも先を読みたくさせます。
このまま完結するまで1位を動かないかもしれないので、今後は殿堂入りも検討。

以上8作品でした。
本当はもう少しいろいろ読んでいるのですが、あまりにも積み具合が酷くて選定するにはいかないだろうというのが多かったため、このようになりました。
もう少し読めればよかったのですが。

今年もよいラノベと出合えますように。

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