« 2011年くるみ式ラノベランキング | トップページ | 2011年くるみ式アニメランキング »

2012年1月 2日 (月)

2011年くるみ式マンガランキング

続きましてマンガランキングです。

○ルール
2011年に1冊以上刊行された作品が対象。

2011年の読了数は189冊。対象作品はおそらく134冊(自信なし)
個人的心情としてコミカライズ作品は除外。
ベスト10でお送りします。

10位:『ハニカム』
(桂明日香/アスキー・メディアワークス/週刊アスキー連載(終了))

鐘成さんにニヤニヤし続けてきたこの作品ですが、完結となりました。
ここで終わってしまうのは残念ですが、仕方ないですね。
浦方がもっと関わっていくのが見たかったです。

9位:『7時間目の音符』
(志摩時緒/芳文社/まんがタイムきららフォワード連載)

ニヤニヤ具合が話題になっていたので購読。
大変ニヤニヤできました。
見ているこちらが恥ずかしくなります。

8位:『絶園のテンペスト』
(城平京・左有秀・彩崎廉/スクウェア・エニックス/月刊少年ガンガン連載)

だいぶごちゃごちゃと複雑になっていますが、やはりこういう作品は楽しいですね。
そして、少し複雑でそっとふざけている少し不思議な世界の命運をかけたラブコメへ。なんぞ。
これから何が起こるか楽しみです。

7位:『煩悩寺』
(秋★枝/メディアファクトリー/月刊コミックフラッパー連載)

相変わらずのニヤニヤ具合です。
まさかここまで描くとまでは予想してませんでしたが。
安定しすぎてこの後何か待ちうけているのか不安になってきます。

6位:『のんのんびより』
(あっと/メディアファクトリー/月刊コミックアライブ連載)

のんびりしていていいです。
やんわりとしながらいいテンポで送られる田舎の日常にほのぼの。
小5でアレは反則ですね。

5位:『ハナヤマタ』
(浜弓場双/芳文社/まんがタイムきららフォワード連載)

恥ずかしがり屋の少女が頑張るお話。
よさこいを踊るということですが、本格的に描いていくのでしょうか。
まだ出会いだけなので、本番はまだこれからですね。

4位:『すみっこの空さん』
(たなかのか/マッグガーデン/月刊コミックブレイド連載)

子どもの視点から深く考えさせられる話です。
苦い部分も兼ね備えながら、それでも暗くはならないように。
これもまたいい雰囲気で、先が楽しみです。

3位:『ゆりてつ ~私立百合ヶ咲女子高鉄道部~』
(松山せいじ/小学館/月刊サンデージェネックス連載)

鉄道マンガです。
鉄道に特別興味があるわけではなかったのですが、これを読んでいて鉄道の旅がしたくなりました。多摩モノレールは実際に一日乗車券買って乗りました。
鉄道に興味が湧きましたし、百合っぽいような描写もいいですし、なかなか良作でした。

2位:『ひまわりさん』
(菅野マナミ/メディアファクトリー/月刊コミックアライブ連載)

久しぶりに表紙買いしてしまうほどの惹かれ具合。
百合っぽいようでそこまではいかないような風味。
本屋が舞台ですが本屋ものではなく、ほのぼのとした日常を描いた作品。
ひまわりさんがかわいくて素敵です。ひまわりさんに限らずみんなかわいいですが。

1位:『アイリス・ゼロ』
(蛍たかな+ピロ式/メディアファクトリー/月刊コミックアライブ連載)

読んでいて切なくなりますが、そこがまたいいです。
能力はファンタジーでも、リアルで重くて悲しいけれど好きな作品です。
ぶつかり合いながら青春している姿が最高です。

以上10作品でした。

2011年は新作がいろいろあったので選ぶのが大変でしたが、部門別をやるほど余裕もなかったので、新作・既存・完結織り交ぜてお送りしました。

今年もよいマンガと出合えますように。

|

« 2011年くるみ式ラノベランキング | トップページ | 2011年くるみ式アニメランキング »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/445343/43595622

この記事へのトラックバック一覧です: 2011年くるみ式マンガランキング:

« 2011年くるみ式ラノベランキング | トップページ | 2011年くるみ式アニメランキング »