アニメ・コミック

2009年12月26日 (土)

月刊ガンガンJOKER 2010年1月号

ガンガンJOKER 2010年 01月号

表紙はうみねこですが、作者急病で休載。
体は大切に。

・はつきあい(カザマアヤミ)
「はじめてのおつきあい」をテーマにした、初恋オムニバスストーリー。
『ちょこっとヒメ』が完結したばかりでの新連載。早速よいものを堪能させていただきました。前にブラッドで連載していた『幻燈師シリーズ』もそうでしたが、カザマさんの描くこういう話大好きです。

・プラナス・ガール(松本トモキ)
絆かわいいよ絆。オチは定番ですが。

・妖狐×僕SS(藤原ここあ)
番外編ですか。メニアック、よくわかりました。カルタが攻めですね、わかりました。

・死神様に最期のお願いを(山口ミコト)
なんだか凄い(狂気的な意味で)人物が多い作品ですね。

・わ!(小島あきら)
やくみ○るのコレクションのはまだ続いているものだと思い込んでましたが。無限カサブタは痛い。

・ひまわり(ごぉ・檜山大輔・たつきち)
部長の説明はよくわかりませんでした。

・ひぐらしのなく頃に ~祭囃し編~(竜騎士07・鈴羅木かりん)
アニメでは羽入のツノに関してはノータッチでしたよね。尺の問題だったのか、差別的なのを避けたのか。

・"文学少女"と死にたがりの道化(野村美月・高坂りと・竹岡美穂)
Sが判明。さてどうなる。

・ダメっ妹喫茶・でぃあ(柚木涼太)
やべえ、愛がかわいい。紫音にだけ誕生日を覚えてもらっていて照れる姿も。

・ラブ×ロブ×ストックホルム(晴瀬ひろき)
狭山の実家すげえ。いろんな意味で。そして黒幕判明。

・失楽園(尚村透)
これも番外編か。いきなりエロい。百合百合しいはずなのに、ソラがカッコいいから百合っぽくない。

・ヤンデレ彼女(忍)
野球の助っ人を頼まれて。対戦相手がいかにもな感じです。

・自宅警備姫テラス(下村トモヒロ)
あれ、終わり? 急展開でした。

次号は新連載が2つ。
鳴見なるさんの新連載が楽しみですが、『東京★イノセント』の連載が止まってますし、連載2つ持って大丈夫なのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 6日 (日)

月刊ガンガンJOKER 2009年12月号

ガンガンJOKER 2009年 12月号

旅行中に旅行先で買って読んでいたのですが、持ち運びが重たかったです(笑)

・「うみねこのなく頃に Episode3:Banquet of the golden witch」(竜騎士07・夏海ケイ)
ロノウェ登場。Episodeが進むたびに新キャラがじゃんじゃん増えていくのも、この作品の怖さですか。

・「ひまわり」(ごぉ・檜山大輔・たつきち)
料理下手ってレベルじゃねーぞ! テーマは家族ですか。

・「死神様に最期のお願いを」(山口ミコト)
グロ注意だったりエロ注意だったり忙しい。

・「プラナス・ガール」(松本トモキ)
絆は怖がりなんですな。ちょっと意外。女装少年は肝が据わってるというイメージを勝手に抱いているので。

・「わ!」(小島あきら)
この作品は面白いです(※個人の感想です)

・「ダメっ妹喫茶・でぃあ」(柚木涼太)
年上の後輩がいてもいいじゃない。でもいおりならやっぱりこうやって焦っちゃうんですね。

・「"文学少女"と死にたがりの道化」(野村美月・高坂りと・竹岡美穂)
最近琴吹ななせしか見てない(笑) 最後の人物は誰でしょうね。

・「失楽園」(尚村透)
本当、壮絶な世界だこと。

・「ヤンデレ彼女」(忍)
レイナさんかわいい。

・「ひぐらしのなく頃に解 ~祭囃し編~」(竜騎士07・鈴羅木かりん)
役者が揃いました。赤坂のこのシーンはアニメではなかったですよね。

・「ラブ×ロブ×ストックホルム」(晴瀬ひろき)
変態刑事カッコいい(笑) 

次号のカザマアヤミさんの新連載が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月29日 (日)

綺麗な死亡フラグ『未来日記』9巻

未来日記 (9) (角川コミックス・エース 129-14)

『未来日記』9巻/えすのサカエ/角川書店(月刊少年エース連載)

由乃が本物の我妻由乃ではないと判明した8巻終わり、果たして雪輝の取った判断は? その正体はひとまず先送りのようですね。

9巻はとにかく9thこと雨流みねねが主役の巻。モザイクでも彼女が主人公でしたが、本編でも今ではほぼ主役級の扱いです。1巻で登場したとき、まさかここまで活躍するキャラになるとは思ってませんでした。

それにしても西島は真正面から死亡フラグを立てなくてもいいのに(笑) 以前「ヤンデレの教科書」なんて表現をしましたが、死亡フラグの教科書にもなりますね。実際生死がどうなるかはともかく、危険な目には遭っていますので、フラグほぼ完遂と。

11thの日記の正体も判明したところで、反撃開始。というか11thの立場がそもそも対等ではないのは反則じゃないですかね。争っている12人(実際は13人でしたが)で日記の能力が一段上みたいなのはどうなのかと。まあ、それを打ち破るのが見られれば、それはそれで爽快なんですがね。

そろそろ決着が近そうなこの作品。10巻の予告がまた不穏な感じです。毎巻楽しみで仕方がないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダメな少女たちが働く妹喫茶『ダメっ妹喫茶・でぃあ』1巻

ダメっ妹喫茶 でぃあ 1 (ガンガンコミックスJOKER)

『ダメっ妹喫茶・でぃあ』1巻/柚木涼太/スクウェア・エニックス(月刊ガンガンJOKER・ガンガンONLINE連載)

妹喫茶「Dear」では妹キャラのウエイトレスが働いている。そんな店で働く少女たちは、ネガティブ少女・黒澤いおり、唯我独尊ツンデレ少女・小暮愛、中二病の電波少女・紫音(本名:田口里奈)など変わり者だらけで。

ガンガンJOKER創刊号から連載している作品です。正直創刊前に挙げられていた作品の中では、ほとんど期待をしていなかった作品でした。ところが、実際始まって読んでみると、思いの外ハマってしまいました。ちょうどよく自分のツボにハマっているのか、読んでいて楽しいです。

基本的にどの少女もキャラが一貫していてぶれていないので、それぞれの個性で完全にネタ回しができていまして、きっちりしていて読みやすいです。反面、話はテンプレに沿ったような形に見えるので、こういうタイプの作品を読みつくした人が読むには退屈なのかもしれません。

1巻の最後の話では、さらにおバカ少女・結城千景が加わります。ここから先レギュラーとなります。

いおりの底知れないネガティブさが好きです。あと紫音が時々見せる一般人ぽさも。将来黒歴史になるんだろうなと。

とりあえず店長は雇う人をもっとちゃんと選んだほうがよいと思います(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月14日 (土)

幼なじみと入れ替わり『逆転ハニー』1巻

 逆転ハニー   1

『逆転ハニー』1巻/時計野はり/白泉社(ララスペシャル・ララDX等掲載)

亀の神様が住むといわれている沼がある高校で、夜神健吾はいじめられていた亀を助けた。その亀が突然喋ったことに驚き、亀を蹴り飛ばした健吾は、近くにいた幼なじみの昼岡蜜香と人格を入れ替えられてしまう。入れ替わった2人は異性から注目を浴びることになり・・・

というわけで、入れ替わりものです。このブログにもときどきTS好きの方が訪れているようですが、この作品はそういった方におススメです。もう文句なしの王道入れ替わりストーリーです。慌てるほうが通常と逆なんですけどね(一般的には女性になった男性が喜び、男性になった女性が慌てる)。

入れ替わり=「俺がお前で、お前が俺で」という、他人になってしまう困難、性的困難も含めてきっちり描かれています。全く性格が違う2人ですので、ギャップ萌えを味わうのに最適です。

1話終了時に元には戻るのですが、また毎話入れ替わっては戻りの繰り返し。それにしても蜜香になった健吾がドギマギするというのはわかりますが、健吾になった蜜香はいくらなんでも落ち着きすぎだろうと(笑)

TS好きにおススメとはしましたが、そういう方でなくても楽しめると思います。入れ替わりを軸にはしていますが、それをきっかけとして2人の距離が縮まっていくのは、恋愛ものとしても楽しめます。

1巻の残り3分の1は、過去の読み切り作品「キラキラ星の穴」と「キミはぼくのサボテン」。それぞれ興味深い話となっております。
そして巻末おまけは、逆転ハニーと読み切り2作を合わせた3作品ごちゃ混ぜ話。ここでも新たな入れ替わりが見られます。なんて入れ替わりものスキーに優しい1冊なんでしょう(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日 (日)

月刊ガンガンJOKER 2009年11月号

ガンガンJOKER 2009年 11月号

しばらくご無沙汰でしたが、久しぶりにガンガンJOKERの感想を書こうかと思います。

ただ、全部書くのは割と負担になるので、書きたいものだけに留めておきます。そのほうがこれからも続けられそうな気がしますし。

それにしても、JOKERのボクっ娘率がまた上昇しましたね。ボクっ娘好きの漫画家が集まっているのか、編集者が集まっているのか。ボクっ娘は大好きですが、ここまで多いと1周して違和感が(笑)

・「ヤンデレ彼女」(忍)
まさかこの作品で魔○沙のコスプレが見られるとは。モブは咲○さんのコスプレ? そして自虐ネタ。

・「うみねこのなく頃に Episode3:Banquet of the golden witch」(竜騎士07・夏海ケイ)
アニメではすでにエピソード3の終盤まで進んでますが、マンガはまだ序盤。というかこの辺アニメで省かれてましたよね? 男尊女卑な環境が生んだ悲劇と捉えてよいのでしょうか。先に進むごとに推理する気力が奪われる作品です。

・「失楽園」(尚村透)
そして、うみねこの右代宮家の男尊女卑以上に酷い環境ですよね。アカネは果たしてどれだけ協力的な人物になるのでしょうか。そしてエルの目的は? 何だか怪しいんですよね、どちら側にしろ。

・「わ!」(小島あきら)
「まなびや」中断でこちらがJOKERに移ってきました。今回は一通りキャラのおさらいですね。復習することで、関係が整理されてよかったです。

・「死神様に最期のお願いを」(山口ミコト)
創刊号で衝撃的な読み切りを描いてきた山口さんの新連載です。
家族殺しで死刑宣告を受けた少年の前に、死神となった妹が現れて・・・という話。
これまた衝撃的な作品ですね。

・「"文学少女"と死にたがりの道化」(野村美月・高坂りと)
竹田千愛の目的は何なんでしょうね。琴吹ななせのシーンは少々せつない。

・「プラナス・ガール」(松本トモキ)
濃いキャラが投入されました。しかしこの作品に百合は通用しない(笑)

・「ひまわり」(ごぉ・檜山大輔・たつきち)
ある程度予想しながら読んではいますが、やっぱり先に進まないとわからないですね。文学少女とひまわりは特に、いつも感想がこんな感じですが(笑)

・「ひぐらしのなく頃に解 ~祭囃し編~」(竜騎士07・鈴羅木かりん)
ようやくここまで来ましたか。先の展開はわかっていますが、アニメより詳細に見られるのが楽しみです。

・「自宅警備姫テラス」(下村トモヒロ)
姫のアイデンティティはティアラだけですか(笑) メガネにしかアイデンティティがない扱いを受ける某キャラを思い浮かべました(他社作品)。

・「ダメっ妹喫茶・でぃあ」(柚木涼太)
元気なおバカキャラが前回から増えました。いおりばかり気にしてましたが、今までの主役3人はみんな友達いない組だというのを今回初めて認識しました。

・「黄昏乙女×アムネジア」(めいびい)
今回の騒動を終えたことで丸く収まりましたね。霧江の今後の活躍に期待。いろんな方面で。

・「ちびかの。」(08)
戦国GAGを勝ち抜いたので読み切り。「WORKING!!」の種島ぽぷらみたいな扱いですね。こちらは20歳の大学生な分、もっと悲惨ですが。

・「ラブ×ロブ×ストックホルム」(晴瀬ひろき)
ツンデレ一葉さん。さて、どうやって脱走するのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月18日 (日)

卒業しても相変わらず『らき☆すた』7巻

らき ☆ すた (7) (角川コミックス)

『らき☆すた』7巻/美水かがみ/角川書店(コンプティーク・コンプエース等連載)

6巻で卒業したわけですが、やっぱり7巻でも大きな流れは変わりませんでした(笑)
ちょっといい話で締めというのがいつもより多く感じました。よいことです。

この巻では隠れオタクの若瀬いずみと、バリバリオタクの留学生・パトリシア(パティ)が登場します。パティはアニメではすでに登場してましたが、原作の本編はここから登場ですね。こなたの家にホームステイになるという展開になるとは思ってませんでしたが。

それといずみですが、隠れオタクは客観的に見ているとなかなか面白いものです。「ツインテール」は一般には通じないらしいですからね。私も少し前にそれを知って驚きました(笑) 隠れオタクはバレるのが怖いのです。

これからもまったりと続いてほしい作品です。

あと、こなたの獏の絵がどれだけ酷いのか見てみたいです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月13日 (日)

2人の少女たちとの恋物語『空色スクエア。』1巻

空色スクエア。 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

『空色スクエア。』1巻/双/芳文社(まんがタイムきららフォワード連載)

なんとなく気になって買ってみました。読んで思い出しましたが、たまたまフォワードを立ち読みしたときに1話を少しだけ読んでいたみたいです。

とある田舎町に住む少年・立花修一。幼馴染の少女・水堂深雪と平穏な日常を送っていた。ただ、その深雪は実は記憶喪失で昔のことを忘れてしまっている。そんなある日、アイドルの少女・HUMIと出会う。実はHUMIはもう一人の幼馴染・尾浜文香で、故郷に帰ってきたとのこと。修一・深雪・文香3人の物語が始まる。

三角関係の恋愛物語ですね。話の雰囲気はしっとりとしていて、暗いわけではないですが、せつなさともどかしさを感じます。

最終的に修一はどちらを選ぶんでしょうね。円満な結末が見たいですが、三角関係ものではなかなか難しいですかね。ともかく先を楽しみにします。

余談ですが、深雪ってなんとなくヤンデレっぽい雰囲気ありますね(笑) もしもヤンデレだったら話が全然違ってくるわけですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新たな癒し空間がここに『あまんちゅ!』1巻

あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)

『あまんちゅ!』1巻/天野こずえ/マッグガーデン(月刊コミックブレイド連載)

『ARIA』の天野こずえさんの新作が登場です。

趣味がダイビングの小日向光(ぴかり)は春から高校生。新しい生活が始まり、クラスメートとなった大木双葉(てこ)と仲良くなる。新しいことにワクワクするぴかり。部活動全員参加厳守と知り、戸惑っているてこは、ぴかりにダイビング部の部室へ連れて行かれて・・・

今回はダイビングの話です。前作同様、安心の癒しが得られる作品です。まだ始まったばかりなので、そんなに話は進んでいないですが、これから先の期待は大きいです。

相変わらず絵が美麗で、風景の描き込みも丹誠が凝らされています。セリフもいいですね。天野こずえワールドにまた浸っていきたいと思います。

ちょっと気になったのはぴかりのデフォルメが少し多いかなという点。平常時の顔が少ないような気が(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月29日 (土)

ネウロ最後の戦い『魔人探偵脳噛ネウロ』23巻

魔人探偵脳噛ネウロ 23 (ジャンプコミックス)

『魔人探偵脳噛ネウロ』23巻/松井優征/集英社(週刊少年ジャンプ連載)

ついにネウロ最終巻となりました。初めてこの作品と出合ったときは、なんともよくわからない作品だと思って読んでいましたが、いつの間にかハマっていて、今ではかけがえのない作品となりました。

笹塚に完全変身した弥子に感謝の言葉を述べたX。そこでもう泣きそうになった前巻でした。そして始まるネウロとシックスの最後の戦い。果たしてどのような決着を迎えるのか。

最初はジャンプのテーマである「友情・努力・勝利」が合わない作品だと思ってました。勝利はともかく、友情・努力が。最強の魔人であるネウロを主人公と捉えていたときはそう感じていました。

しかし、弥子を主人公として捉えたとき、友情=人とのつながり、努力=様々な事件でいろんな人と正面からぶつかっていくこと、であると考えられ、これもまたジャンプらしい作品であるのかなと。もちろん2人合わせて主人公ですが。特に終盤ではネウロと弥子の絆の強さを見ることができました。

ストーリーもギャグも楽しめたこの作品に出合えて本当によかったと思います。

巻末は特別読み切り『離婚調停』が掲載されています。これもまた面白い作品となっています。松井さんは大人の女性を描くよりロリ少女を描くほうが向いてるのかなと(笑)

それにしても松井さんイケメンすぎる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧