マンガ:アスキー・メディアワークス

2010年5月30日 (日)

ニヤニヤハニカむ『ハニカム』4巻

ハニカム 4 (電撃コミックス)

桂明日香/アスキー・メディアワークス(週刊アスキー連載)

今回も相変わらずはにかめる作品となっています。

湧水さんが魔性路線に暴走してしまって、御手洗争奪戦から離脱していたようでしたが、今回は少し戻ってきましたね。天然ではあるんですよね。でも電池はないわ・・・。

鐘成さんは相変わらず素直になれないですが、御手洗とうまくいって照れているところは見ていて悶えます。ぜいたく品で体を壊してしまうのもらしいですが。

守時さんは割と通常通り? 玉子酒と自転車ぐらいですかね。

次の巻では新キャラ登場だとか。発売は来年ですかね。また長く待ちそうです。

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2009年1月29日 (木)

新メンバー登場で新たな展開が『ハニカム』2巻

ハニカム 2 (2) (電撃コミックス)

『ハニカム』2巻/桂明日香/アスキー・メディアワークス(週刊アスキー連載)

去年1番ハマった作品『ハニカム』です。

2巻でも今まで通り普通のファミレス風景、かと思いきや真面目な虚弱お嬢様・守時規子の登場で人間関係がより複雑に。新たに入った守時さんはお嬢様で口調はぶっきらぼうでも、いわゆるお嬢様タイプではなく、かわいく真面目なタイプ。新たな流れを作ってます。御手洗争奪戦にも参入。1巻では鐘成さんにニヤニヤでしたが、こちらの巻では守時さんにもニヤニヤです。

一方その鐘成さんも相変わらずの素直になれない性格。少しずつ御手洗に近づいていくのと、守時さんの登場にヤキモキしている姿を見せています。62話の笑顔はヤバい、本当に。

それにしても湧水さんは早くも離脱ですか。もっと何か展開があるかと思いましたが、案外早い離脱には少し驚き。展開としてはしっくりきますけどね。

妙子さんはいつも通りの正体不明さ。番外編の話での顔がかなり怖いんですが(笑)

文句なしではにかめるこの作品。3巻が待ちきれないです。たぶん8ヶ月は先でしょうけどね。

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2008年8月30日 (土)

あべこべよつば、おまつりよつば『よつばと!』8巻

よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)

『よつばと!』8巻/あずまきよひこ/アスキー・メディアワークス(月刊コミック電撃大王連載)

もはや説明不要の面白さですね。アニメ化していない作品の中では最も人気がある作品だと思います。

いつも通り、よつばの日常を描いているだけですが、それだけでもかなり楽しませてくれるあずまきよひこさんはすごいと思います。伏線も多いようで、じっくり丹念に読んでみるといろいろな発見があるようです。そこまでは深く読んでないので、自力では見つけていないですが。

よつばがあべこべなことを言う話のオチには吹きました。また、他の話のオチもどれもよいです。それと、やんだが絡んでくるとまた違う面白さが出てきます。よつばとやんだの絡みがもちろん一番ですが、ジャンボも絡むのでまた面白いです。あとはとーちゃんがまた大ダメージ(笑)

この作品は広くいろんな人に薦めたいですね。何を薦めるか迷ったときは真っ先によつばとを薦めます。

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2008年8月16日 (土)

地味っ娘くるみの喫茶店アルバイト『まろまゆ』2巻

まろまゆ 2 (2) (電撃コミックス EX)

『まろまゆ』2巻/氷川へきる/アスキー・メディアワークス(電撃萌王連載)

画像はありませんでした。

基本的にノリは『ぱにぽに』などと同じですが、こちらは4コマスタイルです。あとはスクエニほど縛りがきつくないらしいです。
2巻で終わりなんですね。そう聞いてはいましたが、実際目にするまでは信じてませんでした。

やはりシュールです。パロディーがところどころ見られます。あずまんがネタとかハルヒネタとか。
それから棟梁がカッコいいです。ああいう大人になりたい。

萌え萌えサギのところは力入れすぎです(笑) あの2ページはかなり異質です、いい意味で。

中盤あたりではいろんな漫画家の方がまろまゆの絵を描いています。爆天童さんってこういうタイプの絵描くんですね。『しるバ.』しか知らないので、今まで持っていたイメージとはだいぶ違ってました。

ラストの引きはこれでよかったんでしょうか、と言ってしまうような終わり方ですが、氷川さんらしいといえばらしいです。

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2008年7月19日 (土)

新たなるファミレスコメディーがここにまた一つ『ハニカム』1巻

ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)

『ハニカム』1巻/桂明日香/アスキー・メディアワークス(週刊アスキー連載)

ファミレスものといえば『WORKING!!』が有名ですが、ワーキングとはまた違った面白さをもった作品です。

叔父の店の手伝いをしないと仕送りが止められることになるため、仕方なくバイトを始める大学生・御手洗勉。そんなバイト先のファミレス「ハニカム」で働いている人たちは個性豊か(過ぎ)な面々。

ワーキングと同じといえば変人揃いな点、違う点といえばちゃんと働いている点(笑) ただこちらはこちらで楽しめる作品となっております。

ヲタク(主にシャア)の湧水萌、貧乏ツンデレ・鐘成律子、巨乳のデブ専・音節舞、正体不明のホール長・妙子(自称)と特に女性陣が強めな雰囲気です。

とりわけ鐘成さんのツンデレ具合にはニヤニヤせざるを得ないです。なんかこう、もう最高ですね! どうこうというのは読まないと味わえないので、うまく伝えられないですが、先を読み進めるほど身悶えしてしまいます。

基本ファミレスを舞台にした日常のコメディーでありますが、そんなラブコメ的にも楽しめます。

作者が巻末で「一話一回はにかめる」が目標と書いている通り、気楽に読める作品だと思います。ぜひお手にどうぞ。

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