家族の絆『ワールドエンブリオ』5巻
『ワールドエンブリオ』5巻/森山大輔/少年画報社(ヤングキングアワーズ連載)
現代日本を舞台とするアクションマンガ5巻です。楽しみにしている1冊なのですが、刊行ペースが9ヶ月に1巻というのが玉に瑕。その分楽しみが膨れ上がるものです。
感染源と接触したあとの疲れたっぷりの面々。突然リクの父が帰って来ました。ネーネとは衝撃的な出会い方を(笑) ネーネを通じて家族の絆を認識できた話でした。
そして新たに事件が。巻き込まれた人物を救出したところ、その人物はなんと風間冬吾、裏表紙に載ってる人物です。ここでまさかの成長しての再登場。考えてみると冬吾の兄も重要人物みたいですし、当然の再登場とも言えます。彼もまた重要人物になるのでしょうかね。
後半は学校の面々が登場。特別強化合宿として海に行くことになりました。巨乳な吾妻さんに対して貧乳なレナのコントラスト。男2人残念がっちゃダメです。それにしても吾妻さんはこんなキャラだったんですか…。見事にしてやられました。一瞬『ひぐらしのなく頃に』の竜宮レナが脳内をよぎりましたが、そういうキャラではないです。
ラストは急展開で5巻終了。ここで幕引かれたら先が気になって仕方がないです。森山さんは先を考えてないように振る舞ってますが、どう考えても練ってありますよね。次巻予告カットは室長でしょうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント