漫画雑誌

2009年12月 6日 (日)

月刊ガンガンJOKER 2009年12月号

ガンガンJOKER 2009年 12月号

旅行中に旅行先で買って読んでいたのですが、持ち運びが重たかったです(笑)

・「うみねこのなく頃に Episode3:Banquet of the golden witch」(竜騎士07・夏海ケイ)
ロノウェ登場。Episodeが進むたびに新キャラがじゃんじゃん増えていくのも、この作品の怖さですか。

・「ひまわり」(ごぉ・檜山大輔・たつきち)
料理下手ってレベルじゃねーぞ! テーマは家族ですか。

・「死神様に最期のお願いを」(山口ミコト)
グロ注意だったりエロ注意だったり忙しい。

・「プラナス・ガール」(松本トモキ)
絆は怖がりなんですな。ちょっと意外。女装少年は肝が据わってるというイメージを勝手に抱いているので。

・「わ!」(小島あきら)
この作品は面白いです(※個人の感想です)

・「ダメっ妹喫茶・でぃあ」(柚木涼太)
年上の後輩がいてもいいじゃない。でもいおりならやっぱりこうやって焦っちゃうんですね。

・「"文学少女"と死にたがりの道化」(野村美月・高坂りと・竹岡美穂)
最近琴吹ななせしか見てない(笑) 最後の人物は誰でしょうね。

・「失楽園」(尚村透)
本当、壮絶な世界だこと。

・「ヤンデレ彼女」(忍)
レイナさんかわいい。

・「ひぐらしのなく頃に解 ~祭囃し編~」(竜騎士07・鈴羅木かりん)
役者が揃いました。赤坂のこのシーンはアニメではなかったですよね。

・「ラブ×ロブ×ストックホルム」(晴瀬ひろき)
変態刑事カッコいい(笑) 

次号のカザマアヤミさんの新連載が楽しみです。

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2009年11月29日 (日)

ダメな少女たちが働く妹喫茶『ダメっ妹喫茶・でぃあ』1巻

ダメっ妹喫茶 でぃあ 1 (ガンガンコミックスJOKER)

『ダメっ妹喫茶・でぃあ』1巻/柚木涼太/スクウェア・エニックス(月刊ガンガンJOKER・ガンガンONLINE連載)

妹喫茶「Dear」では妹キャラのウエイトレスが働いている。そんな店で働く少女たちは、ネガティブ少女・黒澤いおり、唯我独尊ツンデレ少女・小暮愛、中二病の電波少女・紫音(本名:田口里奈)など変わり者だらけで。

ガンガンJOKER創刊号から連載している作品です。正直創刊前に挙げられていた作品の中では、ほとんど期待をしていなかった作品でした。ところが、実際始まって読んでみると、思いの外ハマってしまいました。ちょうどよく自分のツボにハマっているのか、読んでいて楽しいです。

基本的にどの少女もキャラが一貫していてぶれていないので、それぞれの個性で完全にネタ回しができていまして、きっちりしていて読みやすいです。反面、話はテンプレに沿ったような形に見えるので、こういうタイプの作品を読みつくした人が読むには退屈なのかもしれません。

1巻の最後の話では、さらにおバカ少女・結城千景が加わります。ここから先レギュラーとなります。

いおりの底知れないネガティブさが好きです。あと紫音が時々見せる一般人ぽさも。将来黒歴史になるんだろうなと。

とりあえず店長は雇う人をもっとちゃんと選んだほうがよいと思います(笑)

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2009年10月25日 (日)

月刊ガンガンJOKER 2009年11月号

ガンガンJOKER 2009年 11月号

しばらくご無沙汰でしたが、久しぶりにガンガンJOKERの感想を書こうかと思います。

ただ、全部書くのは割と負担になるので、書きたいものだけに留めておきます。そのほうがこれからも続けられそうな気がしますし。

それにしても、JOKERのボクっ娘率がまた上昇しましたね。ボクっ娘好きの漫画家が集まっているのか、編集者が集まっているのか。ボクっ娘は大好きですが、ここまで多いと1周して違和感が(笑)

・「ヤンデレ彼女」(忍)
まさかこの作品で魔○沙のコスプレが見られるとは。モブは咲○さんのコスプレ? そして自虐ネタ。

・「うみねこのなく頃に Episode3:Banquet of the golden witch」(竜騎士07・夏海ケイ)
アニメではすでにエピソード3の終盤まで進んでますが、マンガはまだ序盤。というかこの辺アニメで省かれてましたよね? 男尊女卑な環境が生んだ悲劇と捉えてよいのでしょうか。先に進むごとに推理する気力が奪われる作品です。

・「失楽園」(尚村透)
そして、うみねこの右代宮家の男尊女卑以上に酷い環境ですよね。アカネは果たしてどれだけ協力的な人物になるのでしょうか。そしてエルの目的は? 何だか怪しいんですよね、どちら側にしろ。

・「わ!」(小島あきら)
「まなびや」中断でこちらがJOKERに移ってきました。今回は一通りキャラのおさらいですね。復習することで、関係が整理されてよかったです。

・「死神様に最期のお願いを」(山口ミコト)
創刊号で衝撃的な読み切りを描いてきた山口さんの新連載です。
家族殺しで死刑宣告を受けた少年の前に、死神となった妹が現れて・・・という話。
これまた衝撃的な作品ですね。

・「"文学少女"と死にたがりの道化」(野村美月・高坂りと)
竹田千愛の目的は何なんでしょうね。琴吹ななせのシーンは少々せつない。

・「プラナス・ガール」(松本トモキ)
濃いキャラが投入されました。しかしこの作品に百合は通用しない(笑)

・「ひまわり」(ごぉ・檜山大輔・たつきち)
ある程度予想しながら読んではいますが、やっぱり先に進まないとわからないですね。文学少女とひまわりは特に、いつも感想がこんな感じですが(笑)

・「ひぐらしのなく頃に解 ~祭囃し編~」(竜騎士07・鈴羅木かりん)
ようやくここまで来ましたか。先の展開はわかっていますが、アニメより詳細に見られるのが楽しみです。

・「自宅警備姫テラス」(下村トモヒロ)
姫のアイデンティティはティアラだけですか(笑) メガネにしかアイデンティティがない扱いを受ける某キャラを思い浮かべました(他社作品)。

・「ダメっ妹喫茶・でぃあ」(柚木涼太)
元気なおバカキャラが前回から増えました。いおりばかり気にしてましたが、今までの主役3人はみんな友達いない組だというのを今回初めて認識しました。

・「黄昏乙女×アムネジア」(めいびい)
今回の騒動を終えたことで丸く収まりましたね。霧江の今後の活躍に期待。いろんな方面で。

・「ちびかの。」(08)
戦国GAGを勝ち抜いたので読み切り。「WORKING!!」の種島ぽぷらみたいな扱いですね。こちらは20歳の大学生な分、もっと悲惨ですが。

・「ラブ×ロブ×ストックホルム」(晴瀬ひろき)
ツンデレ一葉さん。さて、どうやって脱走するのでしょうね。

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2009年6月28日 (日)

月刊ガンガンJOKER 2009年7月号

ガンガンJOKER 2009年 07月号

感想を書き続けるかは前回書いたとおり不透明ですが、このまま読み続けるつもりです。

・「妖狐×僕SS」(藤原ここあ)
凛々蝶好きだなー。
最後に登場したキャラたちがどういう役割を果たすのでしょうか。

・「失楽園」(尚村透)
やっぱり暗いです。
ツキが不穏ですが、前回書いた重要キャラではないということではなく、敵側とか?

・「夏のあらし!」(小林尽)
あらしと一の関係が少しずつ変わっていく。
60年前のマスターって時間跳躍知ってるんでしたっけ。

・「今日の魔王様」(柊裕一)
気弱な幼い魔王とドS執事のギャグマンガ。
新連載です。何かに雰囲気が似ている気がします。
どういう風に進むかはわかりませんが、もう少し様子見ですね。
とりあえず肉の芽がグロい。

・「うみねこのなく頃に Episode1:Legend of the golden witch」(竜騎士07・夏海ケイ)
うわああああああ!
次回でEpisode1は終わりなんですか。推理無理だって。

・「プラナス・ガール」(松本トモキ)
藍川何を言った!?
推測するにはおそらく・・・、いや、やめておきます。

・「まなびや」(小島あきら)
ここから始まりということで。これで全員集合でしょうか。
柱の少女は一体?

・「ヤンデレ彼女」(忍)
白鳥がジョーカーにも来ましたよっと。
田中につっかかるようでいて優しい。ツンデレですね、わかります。
この感じだとこれから先続いても水着シーンはなさそうですね。

・「ひぐらしのなく頃に解 ~祭囃し編~」(竜騎士07・鈴羅木かりん)
アニメでは11話かけていた祭囃し編ですが、それでも足りてなかったんですね。
細部までしっかり描かれていて満足です。原作はやっていないのでわかりませんが、これでもまだ削ってるのかもしれません。
梨花母の性格もアニメではよくわからなかったです、確か。梨花母が次回の要ですね。

・「ひまわり」(ごぉ・檜山大輔・たつきち)
幼馴染にアリエスのことがバレました。
ラストにアクアという謎の少女が登場しました。
そんなところです。やっぱりもう少し進まないとわからないですね。

・「"文学少女"と死にたがりの道化」(野村美月・高坂りと)
次回弓道部にですか。
本当どうなるんでしょうね、この後。

・「ダメっ妹喫茶・でぃあ」(柚木涼太)
後ろから4番目のカラーでセンターカラーを名乗ってよいのでしょうか。
前回も書きましたが、この作品結構好きです。単行本出たら買おうかな。
紫音(巨)>いおり(微)>愛(無)ですか。予想どおりです(笑)

・「黄昏乙女×アムネジア」(めいびい)
新たな怪談に、というわけではなかったです。
むしろ恋心とやきもちの話です。そんなモテまくりの新谷に嫉妬。

・「ラブ×ロブ×ストックホルム」(晴瀬ひろき)
どうやら警官にも変人がいるようです。
情熱的なのは結構なことですが。
ところで半径10kmを爆破させる爆弾必要? 頑張って逃げないと仕掛けた本人巻き込まれますよ。

・「コープスパーティー BloodCovered」(祁答院慎(チームグリグリ)・篠宮トシミ)
うわあああああああ!!
ひぐらしは祭囃し編なのでそうでもないですが、うみねことこの作品でグロさが満たされます。
次回から新章?

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2009年5月31日 (日)

月刊ガンガンJOKER 2009年6月号

ガンガンJOKER(ジョーカー) 2009年 06月号

毎月買うつもりですが、毎月書けるかはわかりません。
簡単な感想だけなので、無理しない程度に続けます。

申し訳ないですが、『戦國ストレイズ』は先月書いたとおり、それまでのストーリーがわからないので、感想は省略させて頂きます。

先月もそうでしたが、表紙がシンプルです。

・「ひぐらしのなく頃に解 ~祭囃し編~」(竜騎士07・鈴羅木かりん)
アニメでもこういう展開でしたっけ。もう1年半前のことも思い出せずにいます。

・「まなびや」(小島あきら)
先月謎の締めで終わってましたが、変わり者だったという話でしたか。
着実に変わり者が集まりつつあります。最後の少女は重要なキャラでしょうか。

・「妖狐×僕SS」(藤原ここあ)
凛々蝶の妖怪姿が現れましたが、結局何の妖怪の祖先かはわからなかったです。
凛々蝶は素直クールと捉えて問題ないでしょうか。

・「失楽園」(尚村透)
男尊女卑の学園で戦う少女たちの物語。
今月からの新連載です。またもやボクっ娘ですか。ボクっ娘好きとはいえ、さすがにJOKERには多すぎだろうと感じます。
話のほうですが、テーマがテーマなためか重たいです。
ツキが扉絵にいないのは重要なキャラではないということでしょうか。

・「プラナス・ガール」(松本トモキ)
展開によっては女装少年ものではなくなってしまう、と考えるととても残念です(笑)
そんなわけで藍川の各部活ユニフォーム姿に萌える回でした。

・「黄昏乙女×アムネジア」(めいびい)
怪談現象の答えは想像どおりでした。
でもいい話でしたね。

・「ヤンデレ彼女」(忍)
ガンジー涙目。
さりげなく縄抜けをしていた田中はタダものではないかも。そうでもないですか。

・「"文学少女"と死にたがりの道化」(野村美月・高坂りと)
まだ謎探り中です。
どんな展開が待ち受けているのでしょうね。

・「ダメっ妹喫茶・でぃあ」(柚木涼太)
この作品、割と好きだなと思いました。
いおりの過去は典型的なぼっちですね。一人余るというのは恐怖です。

・「ひまわり」(ごぉ・檜山大輔・たつきち)
地球外生命体(?)の少女を連れて帰りました。記憶がありませんでした。不思議な力を持ってました。
まだそのあたりなので全容はなんとも。でも楽しみですよ。

・「うみねこのなく頃に Episode1:Legend of the golden witch」(竜騎士07・夏海ケイ)
疑心暗鬼になっちゃダメだ! とひぐらし的には言えるのですが、うみねこ的にそれがあっているのかは不明です。
これ本当に推理できるんですかね?

・「夏のあらし!」(小林尽)
上賀茂の正体を知っているのはあらしとカヤだけのままで進むのでしょうか。
さて、あらしの恋模様はどのようになっていくことか。

・「ラブ×ロブ×ストックホルム」(晴瀬ひろき)
それはストーカーです。
一葉(仮名)のたまに見せるデレ姿が素敵。

・「コープスパーティー BloodCovered」(祁答院慎(チームグリグリ)・篠宮トシミ)
これまたどんどん険悪に。
もう再会できない展開でしょうか。

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2009年5月 4日 (月)

月刊ガンガンJOKER 2009年5月号(創刊号)

ガンガンJOKER(ジョーカー) 2009年 05月号 [雑誌]

4月22日にスクウェア・エニックスから「ガンガンJOKER」が創刊されました。漫画雑誌を買うことはあまりないのですが、せっかくの創刊号ということで買ってみました。

一つ一つ感想を述べていくことにします。コミックス感想と違ってネタバレも気にせず書いてみようかと。

・「まなびや」(小島あきら)
映像写真部を舞台にした学園コメディーのようですね。
ガンガンONLINEで連載中(現在不定期更新)の『わ!』も好きです。Wikipediaで知ったのですが、「わ!」とこの作品の世界観は同じなんですね。
まだ話の幕が上がったばかりで、登場人物も出きってないようなので、これからですね。
表紙の少女が主人公なのか武が主人公なのか。「わ!」のほうは『あずまんが大王』みたいに主人公なしですよね。

・「妖狐×僕SS」(藤原ここあ)
名家の少女が家を出て、変わった執事や住人とマンションに同居するコメディーでしょうか。
ボクっ娘イイヨー。妖怪の血が混じっている人間たちが集合ということで、それらが関わる話になっていくのでしょうか。

・「ひまわり」(ごぉ・檜山大輔・たつきち)
同人ゲーム『ひまわり』のコミカライズです。話題作ですね。
あれ? ここにもボクっ娘が。ボクっ娘好きには嬉しいですよ。
原作の評判もいいらしいですし、先が気になります。

・「ダメっ妹喫茶・でぃあ」(柚木涼太)
ガンガンONLINEでも同時連載の4コママンガ。妹喫茶ものです。
『女装少年アンソロジー』の感想のときに書きましたが、あのときの絵とこの作品の絵の雰囲気は少し違うように思います。頭身が違うだけかもしれませんが。
電波少女が痛々しいです。電波というか中二病?

・「ラブ×ロブ×ストックホルム」(晴瀬ひろき)
平凡な浪人生が突如強盗逃亡犯の少女に人質に取られたという話。
本当に強盗犯なのか冤罪なのか。まあ作中にあるとおり銃刀法には違反しているわけですが。
謎の同居生活を送っていくという話でしょうかね。

・「夏のあらし!」(小林尽)
5巻が31話まで収録なので、1話飛んで読みました。たいして問題なさそうですが。
店が暑すぎるから水着に着替えて過ごそうという話。
加奈子の頑張り話です。

・「戦國ストレイズ」(七海慎吾)
ガンガンウイングから移籍してきたこの作品ですが、あいにく私は全く読んだことがないです。
平たく言うと『犬夜叉』みたいに現代の女子学生が戦国時代にタイムスリップということでしょうか。
これまで分の話を読む機会があればもっと読んでみるかもしれませんが、今のところは流し読みで済ませます。

・「黄昏乙女×アムネジア」(めいびい)
幽霊少女との怪奇譚。
ガンガンパワードで過去に2話読み切りが連載されて、こちらで連載開始のようですね。
ガンガンONLINEでその2話を読んでからこちらを読みました。この話はそうでもないですが、読み切り版は若干エロティックな感じがしました。
夕子さんの謎と様々な幽霊騒動にぶつかっていくのでしょう。

・「"文学少女"と死にたがりの道化」(野村美月・高坂りと)
先に1巻の感想で書いたとおりです。1巻の続きでそのまま読めます。
でもまだ片岡愁二が何者なのかはわからずじまいですね。
「人間失格」読んだことないです。ちゃんと名作文学も読んでおくべきなんでしょうけれどね。

・「プラナス・ガール」(松本トモキ)
『女装少年アンソロジー』にも書きましたこの作品です。
さて、藍川は本当にどっちなんでしょうね。
性別不明の女装少年ものはたぶん初めて読みます。先を楽しみにしてますよ。

・「コープスパーティー BloodCovered」(祁答院慎(チームグリグリ)・篠宮トシミ)
ガンガンパワードからの移籍ですね。
1巻を読んだのですが、感想が書きづらかったので、こちらでまとめて。
また怖い話ですね。「ひぐらし」みたいな感じなのでしょうか。原作はこちらのほうが古いんですね。
これは推理できる作品なのでしょうか。それとも怖さを味わうための作品?

・「あん☆りみてっど」(山口ミコト)
漫画家の少年が行き詰って、ネットに載っていたアシスタント派遣会社からアシスタントを雇って、という読み切り作品。
漫画家のスランプ脱出を描くような作品かと思ったら、まさかのホラー。何だかいろいろと騙されました。っていうか怖かったよ(笑)

・「ヤンデレ彼女」(忍)
ガンガンONLINEでも同時連載。ヤンキー少女が普通の少年に恋してしまったというラブコメ4コマ。
ヤンキーなのに田中に対して完全にデレデレで、四苦八苦しているのが面白いです。
ただ、タイトルをヤンデレとするのはどうなんでしょう。間違ってはいないですが、タイトルホイホイだと思ってしまうのです。「ヤンデレだと思って読み始めたらデレデレだった。な… 何を言ってるのか(以下略)」みたいな。
いや、面白いからいいんですけどね。

・「ひぐらしのなく頃に解 ~祭囃し編~」(竜騎士07・鈴羅木かりん)
別冊子から。1巻収録分からは話が飛んでますが、話はアニメで観ていて知っているので問題なしです。
この辺の話は入江視点になってるんですね。このあとの展開ってどうなってるんでしたっけ。アニメで観て知っているのに覚えてないです(笑)

・「うみねこのなく頃に Episode1:Legend of the golden witch」(竜騎士07・夏海ケイ)
別冊子から。2巻収録分から話が飛んでいて、話を知らないので問題ありです。6月発売の3巻で追いつけるでしょうか。
「うみねこ」は「ひぐらし」以上に厄介です。これは推理可能なんでしょうか。もう魔女がいるでいいような気がしてならないです。「ひぐらし」の羽入みたいに。でもきっとそれが落とし穴なんでしょうね。

・総評
総じて楽しめました。ジョーカーは幽霊好きなんでしょうか。
楽しめましたが、新雑誌としては弱そうな感じが。

雰囲気としてはたぶんガンガンウイングよりガンガンパワードに近いのかもしれません。パワードを本体にウイングの要素を振りかけたような。

これからもジョーカーは購読し続けてみようと思います。

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